福原防災株式会社は、千葉県木更津市を拠点に、千葉県全域で消防設備の設計から施工、保守点検までを行なう企業です。その中でも、千葉県で消防設備に強い専門性を活かし、地域の安全を守るためのサービスを展開しています。これらの業務を担う弊社では、一緒に活動を支えてくださる新たな仲間を募集しています。

NEWJOB

 

消防設備士は難しい?その答えを解説します!

消防設備士って難しいの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。確かに、命を守るための仕事なので責任も重く、必要な知識や技術もたくさんあります。しかし、しっかりと準備をすれば、未経験からでも挑戦できる資格です。今回は、消防設備士の難易度や資格取得のためのポイントについてお話しします!

消防設備士とは?

まず、消防設備士は、火災の際に必要な消防用設備(火災報知器やスプリンクラーなど)を設置・点検・整備するために必要な国家資格です。この資格を持っていることで、設備の設置や保守点検に関する仕事ができるようになります。

消防設備士は難しい?その理由は?

消防設備士の試験には、いくつかの種類があり、甲種乙種に分かれます。甲種の方が難易度は高めで、設計や工事も担当できるようになります。では、何が難しいと感じるポイントなのか見てみましょう。

  1. 幅広い知識が必要 消防用設備に関する知識は非常に幅広く、技術的な内容や法令に関する知識も含まれます。例えば、火災報知器の種類や仕組み、消火設備の設置基準など、覚えるべき内容が多いです。また、法改正などもあるため、最新情報に対応できることが求められます。

  2. 実技試験がある場合も 甲種消防設備士の試験には、実技試験も含まれており、実際の現場での作業を想定したテストが行われます。このため、実務経験や現場での知識が求められる場面もあります。

  3. 試験合格率 消防設備士の試験は、乙種では比較的合格率が高めですが、甲種になると難易度が上がり、合格率も低くなります。しっかりとした準備と学習が不可欠です。

でも安心!しっかり準備すればクリアできる

消防設備士の試験は確かに専門的な知識が多いですが、学習方法次第でしっかり合格を目指せる資格です。ポイントは、法令や技術に関する理解を深めること、過去問を解いて試験の傾向を掴むことです。未経験者でも、試験対策の参考書や講座を活用することで、十分に合格することが可能です。


ご応募はお気軽に


興味のある方は採用情報ページをご覧のうえ、ぜひ弊社求人にご応募ください!
みなさまと面接でお会いできることを楽しみにしています!


福原防災株式会社
〒292-0802 千葉県木更津市真舟4-18-19
電話:0438-71-1190 FAX:0438-71-1190
携帯:090-4224-7665
※営業電話お断り